Happy Recycleの取り組み。リサイクルができるようになったポイントは?リサイクルといっても、どこへどのように再生されてるの?ゴミが資源として世の中のどこへ行って、どのように役立っているのか、リサイクルされることで環境にどういう影響があるのか、などをレポートします。

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1つの店舗につき、1台のパッカー車ですべてのゴミを回収していました。収益を上げるためには、1つの車でできるだけ多くゴミを積みこみますので、当然ゴミは混ざってしまいます。そのため、ゴミはリサイクルはできず、焼却場で焼却処理せざるを得ません。

リサイクルするためには分別回収が不可欠。1店舗につき、ゴミの種類に応じて3台の車で回収する必要があります。この分のコスト高が、リサイクルを阻む大きな理由でした。弊社では、数社のコンビニエンス・ストア社の協力を受け、1つの地域でより多くの店舗から回収して面効率を上げるロジスティクスを構築しました。そのことによって、費用を既存のゴミ回収処理料金に近づけることができました。

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現在 HAPPY RECYCLEに参加しているコンビニエンスストア、ファースフード店は
・株式会社スリーエフ
・株式会社デイリーヤマザキ
・ミニストップ株式会社
・株式会社モスフードサービス
・株式会社ローソン
(五十音順)
リサイクルの流れについてはこちら 
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