2008.09.30 カテゴリ: 食品リサイクル / キーワード :
共立、食品残さの飼料化システムを発売
2008/09/29., 日刊工業新聞Newsウェーブ21, 15ページ
共立(神奈川県相模原市、上野賢美社長)は食品残さの飼料化システム「KRエコドライフィード」を2008年9月以内に発売する。食品とその包装を分別するところから、乾燥し飼料にするところまで全て自動で行うシステムだ。価格は5000万~5億円。同システムの販売により、初年度20億円の売り上げを目指す。
24時間連続稼働で約「300キロ~15トン程度の処理が可能」でランニングコストは約6~7円/kgだそうだ。

Posted by リサイクルnewsウォッチャー
